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HPHについて

ご挨拶

島内 憲夫

日本 HPH ネットワークネットワーク CEO
日本ヘルスプロモーション学会長
順天堂大学国際教養学部副学部長・特任教授
島内 憲夫

WHO日本HPH ネットワークの目的は、患者、職員、地域住民の健康水準の向上をめざ し、住民や地域社会、企業、NPO、自治体とともに、健康なまちづくり、幸福、公平、公正な社会の実現に貢献するところにあります。

病院団体と学会の会長や理事長の皆様が WHO日本HPH ネットワークの発起人になっていただき、発足に至りました。日本病院会会長の堺常雄先生、全国自治体病院協議会会長の邉見公雄先生、JA長野厚生連佐久総合病院統括院長の伊澤敏先生、日本プライマリ・ケア連合学会理事長の丸山泉先生、千葉大学予防医学センター教授の近藤克則先生、日本医療福祉生活協同組合連合会会長理事の藤原高明先生、全日本民主医療機関連合会会長の藤末衛先生には、特段の感謝を申し上げたいと思います。
私が会長を務める日本ヘルスプロモーション学会は、2002年に設立されました。この会は、病院だけではなく、地域、職場、学校、家庭などあらゆる場面でヘルスプロモーションの推進・展開を願って結成した会でございます。この会の顧問には、WHOのヘルスプロモーションの定義を創られたイローナ・キックブシュ博士とドン・ナットビーム博士が就任しています。本日のWHO日本 HPHネットワークの結成式に、日本ヘルスプロモーション学会の常任理事共々参加できましたことは、私にとりましては心より嬉しい出来 事でございます。
また、WHO日本HPHセミナーの成功のために全力で応援してくださった国際 HPH ネットワークCEO のハンヌ・ターネセン博士とWHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)所長のアレックス・ロス先生に、心より御礼を申し上げたいと思います。

ヘルスプロモーションに関するオタワ憲章(1986年)の中に、「保健医療の世界を越える(Beyond Health Care)」ということばが書かれています。
まさに、WHO日本 HPHネットワークの結成式は、新たな日本のヘルス・ケアの試み・挑戦だと私は考えています。今回の WHO日本 HPH のネットワークの結成式は、日本の保健医療のあり方のターニングポイントになるものと確信しています。

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