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加盟事業所の取り組み

宝塚医療生活協同組合

脇野 耕一

昨年の第1回日本HPHカンファレンスにおいて、ポスターセッションで「エイジフレンドリーシティ宝塚」は優秀賞を受賞。またパネルディスカッションに、宝塚市健康福祉部安心ネットワーク推進室長がパネリストとして参加しました。

宝塚市は今年3月25日「エイジフレンドリーシティ宝塚行動計画」を策定。基本理念を「お互いさま」があふれるまち・宝塚~あらゆる世代が、お互いの存在を認め合い、支え合い将来につながる地域社会を創造する~としました。WHOの8トピックを3つの指針に区分けしました。素晴らしいことにエイジフレンドリーシティを「高齢者にやさしいまちはすべての世代にやさしいまち」と邦訳しました。シンボルマークを市民公募し25歳の青年の作品が選ばれました。

宝塚市主催で近藤克則先生をお招きした「高齢者における社会参加と健康のいい関係」と題する「宝塚計画策定記念講演会」を開催。近藤先生は日本老年学的評価研究全国20万人のデータをもとに★幸福なまちはあるか?★どのようなまちか?★社会参加が多い健康なまちづくりは可能か?★スポーツの会参加とIADLの低下との関係★笑わない人と主観的健康感の関係★健康行動と主観的健康感との関連★社会参加と高血圧の関係★サロンとの距離と参加率の関係などを提示していただきました。

4月16日宝塚市長選挙で、中川智子市長が三選を果たし「命を大切にする支え合いのまちづくり」が信任され継続することとなりました。
宝塚医療生協は「エイジフレンドリーシティ宝塚と協働する医療生協」を地域HPHと位置づけ、宝塚市の後援を申請し、11月5日(日)宝塚市役所に隣接した武庫川河川敷公園を会場に「健康づくり・きずなづくり・まちづくり」をテーマに「2017健康まつり」を①生協間/協同組合間協同②健康増進に着目した地域包括ケアシステム③世代間交流型ヘルスプロモーションの観点から「楽しく面白くまた来たくなる」4年連続開催イベントとして準備を進めています。

シンボルマークは、アルファベットと大文字のAと小文字のfをモチーフに白地にピンクとパープルの2色を用いてハートの形と夢見るようなやさしい人の顔になっています。

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