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加盟事業所の取り組み

一般社団法人メディファーマ奈良 あしび薬局敷島店

私たちメディファーマ奈良は、1997年1月に奈良市西部に位置する吉田病院の門前に民医連の保険薬局として1号店を開局しました。現在は6店舗を運営しています。
開局以来、保険調剤を中心として医療活動を行ってきたため健康やセルフメディケーションについてあまり深く考えてはこなかったように思います。その後、吉田病院がHPHネットワークに加盟して国際カンファレンスに一緒に参加するようになりました。

そして、保険薬局として何ができるのかを考えるようになりました。そのような経緯により、2016年4月にHPHネットワークに加盟いたしました。
また、国は医薬分業の原点に立ち返り、「患者のための薬局ビジョン」を策定し、薬局を地域に密着した健康情報の拠点として打ち出したことも後押しとなりました。

振り返るとHPH加盟前より、「学校薬剤師として薬物乱用講座」や「地域の方々への薬の話」などHPH活動と思えるような活動を行ってきましたが、大きなイベントは開催できていませんでした。しかし、地域の方々の健康をサポートする薬局としての役割を果たすために2017年に入り健康器具(血管年齢、骨密度、HbA1c測定器、スモーカラーザー、体組成計)などを用いた健康フェアを開催したところ、80名の方が参加され好評でした。今後は、薬相談や禁煙指導活動や認知症の早期発見への取り組みなども考えています。そして、地域住民の方々が健康増進できるように助言や情報提供を行っていきたいと考えています

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